わたしが子どもの難病を受け入れられたわけ

いよいよ大学病院に行く日。

その時はさすがに元旦那もお店を休んだ。

家族みんなで行った。

いや!違う!

はじめてはあたしと子どもとふたりで行ったんだ!!!書いてて思い出したw

今思うと、先生も気さくで話しやすかったかも。

話しをして、血液検査をする前に、めちゃくちゃ怖いけど聞いたのね。

どんな病気の可能性が高いですか?

って。

そしたら

筋肉が壊れている可能性が高いです。

って。

実はその病気のこと知ってたの。

たまたま元旦那の同僚の子どもがこの病気で話しを聞いてたのね。

ああ。そっか。

何処かにやっぱりというか、

なんか今までの全ての出来事がパズルのように繋がっていった。

採血させるのが辛くて辛くてね。

でもこれだけはハッキリさせたいし、仕方ないから親子で泣きながら頑張った。

先生から筋肉が壊れている可能性が高いって聞いた時に、

もうわたしの中ではこの病気だろうなってほぼ確信があったの。

病院の帰りに好きなもの食べよって言ったらモスバーガー食べたいって。

あたしは食欲全く無くて、

ただ涙をこらえるのに本当に必死で、

今泣いたら子どもが自分に何かあったんじゃないかって心配すると思って、

地獄に落とされたような、

はじめて生きてるのが辛いと思ったし、

生きてることに絶望した。

なぜならその病気だとしたら寿命が短い、、、

つづく。