Diana (ダイアナ)

ポール・アンカはこの曲でデビューしたのは1957年だったそうだ。いきなり空前の大ヒットとなり、その名は歌と共に、瞬く間に世界中に知れ渡ったようだ。その後もヒット曲を発表し続けたようだが、この曲のインパクトが強すぎて霞んでしまったような気もする。

「ダイアナ」は赤ちゃんからベビーシッターへの熱烈な恋心と言う設定で書かれたと広く知られている。まさか、自分の体験談ではあるまい。可愛いいのか、ませているのか、とにかく一世を風靡した歌だ。《Paul Anka(1941.7.30 - ):Diana》

僕はまだチビ助で君は立派な大人

みんなそう言うんだけどね

僕はそんな事ちっとも気にしない

だから僕はずっと祈っているのさ

君と僕も木の鳥のように

自由に飛べる日が来るように

だから、ダイアナ、ずっと側にいてよ

君に抱えられると、ドキドキしっぱなし

君は最高だよ

僕は君を愛しているけど、君の気持も同じかな

ダイアナ、分ってくれるよね

僕が滅茶苦茶愛しているってこと

君と離れるなんて考えられないんだ

だから、ダイアナ、ずっと側にいてよ

素適な人、いつも一緒にいたい人

僕以外に付き合っている人がいるなんて言わないで!

僕が滅茶苦茶愛しているんだから

そうだよ、そうだよ

僕の心に触れた人は君だけなんだ

そして僕の心をかっさらってしまった

君の腕に抱かれていると

僕は本当にうっとりとした気持になって

だから抱いて、もっと強く

力一杯僕を抱えてくれないか

ずっと僕の側にいてよ、ダイアナ

お願いだから、ダイアナ

お願いだから、ダイアナ

お願いだから、ダイアナ