幸せの正体

幸せだなぁ。

皆さんどのくらいの頻度で幸せだなぁと感じていますか。

そもそも生きているだけで私は幸せ。

生きている限り幸せなことなんかない。

幸せについての考え方、感じ方は実に十人十色です。

僕は幸せについて、1つの概念を持っています。

幸せは掴むものではない。

どちらかというと、先ほどの例で言ったところの下の方に近い方です。

いやいや、どちらかというとですよ。

僕は生きているだけで幸せということも感じています。

けれど、それはもう大前提中の大前提といいますか

幸せっていう概念とは別のものである気がするんです。

なのでその意味での幸せというものには別の名前をつけることを提案します。自分は思いつきませんが

この考え方を前提として

幸せは掴むものではない。

これは、ずっと幸せでいられるわけがないということです。

私も幸せを掴みたい!と言う人が時います。

掴むというのは僕のイメージだと、手の中にそのものを入れて、握りしめて、一生離さない、という感じです。

そんなことできますか?できたとしてもしますか?

多分人生って基本不幸だと思うんです。

毎日学校や会社に通う日。

やりたいことが見つからず、やりたくないことをやっている。

なかなか人生って上手くいかないと思うんです。

けどそういう日の中に、

同僚と飲みに行く。

友達と遊ぶ。

趣味ができる、没頭する。

ゆっくり休む、眠たい時に寝れる。

美味しいご飯が食べれる。

良いことがあるんです。

これが僕の考える幸せです。

初めに言ったように、幸せについての考え方は人それぞれなので、答えはないと思います。あってほしくもありません。

この前も少し話しましたが、SNSで流れている祭を楽しんでいる写真を見て、あぁこの人幸せそうだなって思っても、自分がそこにいたら幸せになるとは限りません。

こんなこと書いたら、当たり前だろ。と一蹴されてしまうでしょうか。。。

なぜ今回幸せについて書こうと思ったのかというと

今日僕はその幸せを感じたからです。

ここで最近の僕の生活を少し書きます。

金曜日、一日何もなく夜にバイト。

土曜日、体調を崩して午前中病院。午後に悪化。

日曜日、体調少し回復、夕方本を買いに行き、夕飯は自炊。

そして今日。

台風。午前中近くのフードコートでスペイン語勉強。午後、家に帰って読書。夕飯はオムライスを自炊。さっきまでは唄を歌ってました。

ちなみに4日間で会った知人は父のみです。

こんな生活で僕は幸せを感じました。

もっと細かく書くと、

父が僕の体調を気遣って食べ物をたくさん買ってきてくれました。

台風で天気が心配でしたが、雷が鳴りませんでした。

今日は体調がほぼ完璧に治りました。

こういうわけで僕は幸せを感じたわけですが

この生活を見たあなた。

この人は幸せだな。と思いましたか。

実に人それぞれなのです。

Ps

このブログでは自分のことを中心に書いていますが、まだ自分の基本情報を書いてないことに気づきました。

書く情報はたくさんあるのですが、それを書くべきかどうか迷っています。

読者のニーズに応えるのなら、書くべきではないと思うのですが、そもそもこのブログにニーズがあるのかも分からないわけで。

結局何が言いたいかって、

今後書くかもしれませんが、興味ない人はごめんなさい。

おまけ

今日作ったオムライスです。

味がかなり薄かったなぁ。

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